三田図書館・情報学会研究大会 発表者への連絡事項
注意事項
- 申し込み後に発表題目・要旨の変更はできません。
- 使用言語は日本語です。
- 登壇発表者は会員に限ります。申し込みまでに本年度会費を支払っておいてください。
- 🆕研究大会には,査読セッションと通常セッションがあります。査読セッションでは下記の査読要項に基づく匿名査読によって発表の採否を決定します。通常セッションでは査読はありません。
🆕査読要項
- 査読セッションでは,4頁の予稿(以下,投稿予稿)に対して匿名の査読者2名が査読します。
- 査読者による査読結果を受けてプログラム委員会が採否を決定します。
- 条件付き採択となった場合,条件への対応はプログラム委員会が確認します。その結果,条件が満たされていないと判断された場合,差し戻し,あるいは不採択とする場合があります。
- プログラム委員会が査読者を選定します。
- プログラム委員が投稿者に含まれる場合,当該委員(投稿者)は自らの投稿の査読プロセスに一切関わりません。
- 投稿者は,査読者の利益相反について自己申告できます。
- 査読セッションで不採択となっても,三田図書館・情報学会研究大会への発表申込みは妨げません。
投稿予稿の様式
- 投稿予稿は「A4判」で4枚とします。
- 各ページのマージン(余白)は,上・左・右を25ミリ,下を30ミリとします。
- 最初のページに,標題・氏名(所属)・メールアドレス,抄録(200文字程度)を明記してください。この部分は1段組で,標題・氏名(所属)・メールアドレスはセンタリングしてください。
- 投稿予稿の本文は2段組とし,字の大きさは10.5ポイントを原則とします。
- 標題は,申込時の発表題目のままとしてください(ただし,修正を求めた場合のみ修正後の題目)。
- 🆕引用文献はAPA形式で記載してください。Library and Information Science誌の論文執筆要綱と引用文献記載例を参考にしてください。
- 🆕引用文献リストは,1文字分ぶら下げインデント(2行目以降を1字下げる)してください。
- 🆕句読点は「,」と「。」を使用してください。
- 🆕所属は「機関名」(~大学,~大学大学院,~図書館など)を原則とし,必要な場合は()で補記してください。現在所属していない場合は「元~」としてください。
- 共同研究による発表の場合,登壇発表者を先頭に記載してください。
- ヘッダ・フッダには,何も記載しないでください(ページは事務局で記載します)。
- パワーポイントのスライドのみで構成したもの(配付資料形式)は原稿とは認めません。
- 原稿提出後の変更は,学会からの修正依頼を除いて,一切認められません。
- 過年度の研究大会の発表論文集は学会サイトで公開されています。
🆕投稿予稿の提出
- 査読セッション: 投稿システムを利用します。
- 通常セッション: 発表者に後日メールにて案内します。
発表の要領
- 発表は司会者の指示に従ってください。
- 一人の持ち時間は20分で,発表時間は15分(13分で予鈴),質問時間は5分です。司会者が合図をした時から計時します。
- 発表時間が15分を過ぎたら,途中でもすみやかに発表を終了してください。
- 学生(学部生・大学院生の身分を明示した登壇発表者)を対象に「ベスト・プレゼンテーション賞」を選出します。受賞者は,プログラム委員の合議により選出されます。
発表スライドの提出
2020年度よりFigshareにて,発表スライドの保存と公開を行っています。研究大会終了後に,発表スライドを学会までご送付いただくか,FigshareにアップロードしたDOIをご連絡ください。